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芬陀院
京都府
創建
1321
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区本町15丁目803
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基本情報
寺院
創建 1321
705年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
臨済宗東福寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
芬陀院は元亨年間(1321〜1324年)に関白一条内経が父の菩提を弔うために創建した臨済宗東福寺派の塔頭で、雪舟作と伝わる枯山水庭園から「雪舟寺」の通称で親しまれる。鶴亀の庭と呼ばれる庭園は室町時代の作庭様式を今に伝え、国の名勝に指定されている。東庭には茶室「図南亭」があり、丸窓からの庭園の眺めは静寂そのものである。本尊は阿弥陀如来で、堂内には歴代住職の肖像画や書画が収蔵されている。東福寺の数ある塔頭の中でも通年公開されており、紅葉や新緑の季節は特に美しい。JR・京阪東福寺駅から徒歩約8分で東福寺北門から入れる。
由緒
芬陀院は元亨年間(1321〜1324年)、関白一条内経が亡父の菩提を弔うために東福寺の塔頭として創建した臨済宗東福寺派の寺院である。一条家の菩提寺として中世を通じて保護を受けた。室町時代には画僧・雪舟が当寺を訪れ、枯山水庭園を作庭したと伝わる。鶴亀の庭と呼ばれるこの庭園は室町期の作庭様式を色濃く残しており、後世に国の名勝として指定された。江戸時代には境内が整備され、東庭に茶室「図南亭」が設けられたとされる。明治期の廃仏毀釈の影響を受けながらも法灯は絶えることなく維持され、東福寺の塔頭として現代に至る。現在は本尊に阿弥陀如来を祀り、堂内には歴代住職の肖像画や書画が収蔵されている。雪舟作と伝わる庭…
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