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銀座出世地蔵尊
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銀座出世地蔵尊
東京都
種別
寺院
アクセス
東京メトロ銀座駅A7出口すぐ、銀座三越9階テラスガーデン
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越9F テラスガーデン
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基本情報
寺院
概要
銀座三越(銀座4丁目)の9階テラスガーデンに安置される地蔵菩薩像で、中央区の民俗文化財に指定されている。江戸時代に埋め立てられた三十間堀川(さんじっけんぼりがわ)の堀底から発見された石仏で、銀座4丁目交差点近くの空き地に祀られて参拝者を集めた。「出世地蔵」の名は、地蔵が空き地から百貨店の屋上へと「出世(昇進)」したことにちなむともいわれ、出世・開運・延命・商売繁昌の御利益で知られる。月次縁日は毎月7日・18日・29日で、縁日には縁日市が立ち並んだ時代もあった。昭和43年(1968年)10月、銀座三越の改築にともない現在の9階テラスガーデンに遷座し今日に至る。都心のデパート屋上という異色の立地ながら、地域住民・買い物客・サラリーマンが立ち寄る生きた民俗文化財として親しまれている。
由緒
三十間堀川は、江戸時代初期の造成で生まれた銀座を縦断していた堀川で、戦後(昭和27年〜28年頃)に埋め立てられた。地蔵像はこの埋立工事の際、または江戸時代からの護岸工事の際に堀底から発見されたと伝わる。発見後しばらくは銀座4丁目近辺の空き地に祀られ、「出世地蔵」として地域の信仰を集めた。縁日(7日・18日・29日)には市が立ち、参拝客が絶えなかった。昭和43年(1968年)、銀座三越の改築にともない屋上(現在の9階テラスガーデン)へ正式に遷座。中央区は本像を「銀座出世地蔵尊」として民俗文化財に指定し、地域の信仰文化の象徴として保存している。
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