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龍光不動尊
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龍光不動尊
東京都
創建
1929
種別
寺院
アクセス
東京メトロ銀座駅A12出口から徒歩1分、松屋銀座屋上
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 屋上
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基本情報
寺院
創建 1929
97年目
概要
松屋銀座(銀座3丁目)の屋上に鎮座する、銀座を代表する不動明王の霊場。本尊は鎌倉時代作と伝わる古い不動明王像で、高野山の子院・龍光院から勧請され、昭和4年(1929年)の松屋銀座新築に合わせて屋上に遷座した。「龍光」は流行・トレンドをも意味するとされ、ファッション・商業の街銀座の守護として服飾・芸能関係者からの信仰も厚い。縁日は毎年1月28日(初不動)・5月28日・9月28日の年3回のほか、毎月28日が月次縁日にあたる。銀座八丁神社めぐりの1社としても知られ、都心で手軽に参拝できる厄除・開運スポットとして親しまれている。
由緒
本尊の不動明王像は鎌倉時代に制作されたと伝わる古像で、真言宗の霊山・高野山の子院である龍光院に長く安置されていた。大正末期から昭和初期にかけて銀座が近代商業地として整備される中、昭和4年(1929年)に松屋銀座の新館竣工を機に屋上へ勧請・遷座された。以来90年以上にわたって銀座のビジネスマン・ファッション業界人・観光客に厄除・開運の霊場として親しまれてきた。毎年3回の大縁日(1月・5月・9月の28日)と月次縁日(毎月28日)は不動信仰の伝統を引き継ぐもの。近年は「銀座八丁神社めぐり」の一社としてリストアップされ、都心の散策スポットとしても定着している。
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