[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
龍宮寺
福岡県
1222年博多に現れた人魚の骨を祀る伝説の浄土宗古刹
創建
1222
種別
寺院
アクセス
JR博多駅から徒歩12分、地下鉄祇園駅から徒歩3分
福岡県福岡市博多区冷泉町4-21
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1222
804年目
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗鎮西派
概要
博多区冷泉町に佇む浄土宗鎮西派の古刹で、貞応元年(1222年)博多津に人魚が現れたとの伝承から寺号を「龍宮寺」に改めたと伝わる人魚伝説の寺。境内には当時の人魚の骨と伝わる遺物と人魚塚が祀られ、博多中世説話の一舞台として名高い。山号「冷泉山」は博多津の古名「冷泉津」に由来し、慶長5年(1600年)に本誉利覚上人が現在地に再興した。文明12年(1480年)には連歌師宗祇が当寺に滞在し連歌会を催し、その作品は「博多百韻」として現存、中世博多文芸史の貴重な資料となっている。九州西国霊場第32番札所。
由緒
創建年代は不明だが、かつては「蓮城寺」あるいは「浮御堂(うきみどう)」と称し、高潮のたびに堂内に海水が満ちたと伝わる博多津に近い古刹である。貞応元年(1222年)、博多津に長さ一丈八尺にも及ぶ大きな生き物が漂着したとの伝承があり、これを人魚と見なした当寺が「龍宮寺」に改号したとされる。人魚の骨と伝わる遺物は今も境内の人魚塚に祀られ、博多を代表する中世説話として広く知られる。山号「冷泉山」は博多津の古名「冷泉津」に由来するとされ、かつての海港都市・博多の面影を今に伝える。文明12年(1480年)には連歌師・宗祇が大内政弘の招きで博多を訪れた際に当寺に逗留し、地元の連歌師らと百韻を詠んだ「博多百韻…
もっと読む
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード