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金泉寺
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金泉寺
徳島県
創建
741
種別
寺院
アクセス
JR板野駅から徒歩20分
徳島県板野郡板野町大寺亀山下66
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第3番札所。天平13年(741年)に行基が聖武天皇の勅願で創建し、弘法大師が霊場に定めた。境内に湧く「黄金井」に顔を映すと長寿になるとの伝説が残り、大師が錫杖で掘り当てたと伝わる霊泉として参拝者が絶えない。本尊の釈迦如来を祀り「発心の道場」と称される阿波の名刹。遍路の巡礼コースでは1番・2番の札所から山間の道を歩き辿り着く体験型の聖地として知られ、境内の楠の大木が神秘的な雰囲気を高める。徳島県板野町の田園地帯に鎮座する静謐な古刹。
由緒
天平13年(741年)、行基菩薩が聖武天皇の勅願により創建したと伝わる。当初は「金光明寺」と称し、七堂伽藍を備えた大寺院であったとされる。平安時代初期、弘法大師空海が巡錫の際にこの地を訪れ、四国八十八箇所霊場の第3番札所に定めたと伝えられる。大師は境内に錫杖で霊泉を掘り当て、その水が黄金色に輝いたことから「黄金井(こがねい)」と名付けられ、以後「金泉寺」の寺号が定まったとされる。中世には兵火による衰退も経たと考えられるが、詳細は定かでない。近世には土佐藩主山内家をはじめとする諸侯の庇護を受け、堂宇が整備されたとされる。明治時代の神仏分離令による影響を受けつつも廃寺を免れ、四国遍路の要所として法…
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