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地蔵寺
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地蔵寺
徳島県
創建
807
種別
寺院
アクセス
JR板野駅から徒歩30分
徳島県板野郡板野町羅漢林東5
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基本情報
寺院
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
勝軍地蔵菩薩
宗派
真言宗御室派
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「勝軍地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第5番札所。大同2年(807年)に弘法大師が開創した真言宗御室派の古刹で、奥之院の「五百羅漢堂」に安置された537体の木造羅漢像は壮観の一言に尽きる。江戸時代に製作された木造羅漢像は一体一体表情が異なり、訪れる人は自分に似た羅漢像に出会えると伝わる。本尊は勝軍地蔵菩薩で、武運守護と道中安全のご利益で知られる遍路の護衛神として崇敬される。板野町羅漢の地名もこの羅漢堂に由来するほど地域と深く結びついた名刹。
由緒
大同2年(807年)、弘法大師空海が四国巡錫の折に開創したと伝わる真言宗御室派の古刹で、四国八十八箇所第5番札所。本尊は勝軍地蔵菩薩で、武運守護と道中安全の守護神として古来より遍路衆に篤く信仰されてきた。中世には兵火や戦乱による衰退を経たとされるが、詳細は明らかでない。近世、江戸時代に入ると伽藍が整備され、奥之院に「五百羅漢堂」が設けられた。同堂に安置される537体の木造羅漢像は江戸時代に製作されたものとされ、一体一体の表情が異なることで知られる。「自分に似た羅漢像に出会える」という言い伝えも江戸期以降に広まったと伝わる。明治時代の廃仏毀釈の影響を受けながらも法灯を守り続け、現代に至る。寺が位…
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