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黒巌山 大日寺(板野)
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黒巌山 大日寺(板野)
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR高徳線 板野駅から車約10分
徳島県板野郡板野町黒谷字居内28
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
大日如来
開基・創建者
空海(弘法大師)
宗派
東寺真言宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来」のご神徳に由来
概要
徳島県板野郡板野町黒谷に位置する東寺真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場第四番札所。寺伝によれば弘仁6年(815年)、空海が当地で修行中に大日如来を感得し、自ら一刀三礼して大日如来像を刻み本尊として開創したと伝わる。山号「黒巌山」は山深く岩の多い地形に由来する。天正年間に長宗我部元親の兵火で堂宇を焼失したが、江戸時代初期に阿波藩主蜂須賀家の庇護を受けて再興された。寛保年間(1741-44年)に現在の本堂が建立。本堂と大師堂を結ぶ回廊には西国三十三観音像が安置されており、一巡すれば三十三所巡礼と同じ功徳があるとされる。
由緒
弘仁6年(815年)、空海が当地で修行中に大日如来を感得し、自ら一刀三礼して大日如来像を刻み本尊として開創したと伝わる。山号「黒巌山」は山深く岩の多い地形に由来。中世には四国八十八ヶ所霊場の第四番札所として発展したが、天正年間(1573-92年)に長宗我部元親の兵火で堂宇を焼失。江戸時代初期に阿波藩主蜂須賀家の庇護を受けて再興され、寛保年間(1741-44年)に現在の本堂が建立された。境内の本堂と大師堂を結ぶ回廊には西国三十三観音像が安置され、一巡すれば西国三十三所巡礼と同じ功徳があるとされる独特の信仰が伝わる。徳島駅周辺の札所群(1番霊山寺〜10番切幡寺)の中盤に位置する重要な札所。
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