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法輪寺
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法輪寺
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR土成駅から徒歩30分
徳島県阿波市土成町水田字南川原199
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
涅槃釈迦如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「涅槃釈迦如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第9番札所で、弘仁6年(815年)に弘法大師が開創した高野山真言宗の古刹。足・腰の病に霊験あらたかとして知られ、快癒の感謝として奉納された草鞋が境内に多数掛けられている光景が特徴的。本尊は涅槃釈迦如来で、大師の「法輪を転じて衆生を救う」との誓願から法輪寺と命名された。八十八箇所の中では唯一「逆打ち」(逆順で回ること)の功徳が特に高いとされる札所の一つ。吉野川沿いの平野部に位置し、田園の中の静かな霊場として遍路者に親しまれている。
由緒
弘仁6年(815年)、弘法大師空海が四国巡錫の際に当地で修行を行い、本尊として涅槃釈迦如来を刻んで開創したと伝わる。寺号は大師が「法輪を転じて衆生を救う」と誓願したことに由来するとされる。中世には兵火や水害による衰退を経たと伝わるが、詳細な記録は定かではない。近世に入り、高野山真言宗の寺院として再興・整備が進められたとされる。江戸時代には四国八十八箇所霊場の第9番札所として広く知られるようになり、足・腰の病に霊験あらたかとの信仰が篤く集まった。快癒を感謝する遍路者が草鞋を奉納する慣習はこの頃に定着したと考えられる。明治期の神仏分離令の影響を受けながらも廃絶には至らず、法脈を守り続けた。現在も吉…
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