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高知県立牧野植物園
高知県
日本の植物分類学の父・牧野富太郎博士を記念して五台山に開園した約3000種の植物園
創建
1958
種別
史跡
アクセス
JR高知駅からバス
高知県高知市五台山4200-6
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基本情報
史跡
創建 1958
68年目
概要
五台山に広がる植物園で、日本の植物分類学の父・牧野富太郎博士(高知県佐川町出身)の業績を記念して1958年に開園。約3,000種類の植物を栽培・展示する。博士の生涯を紹介する「牧野富太郎記念館」、南園・北園に広がる回遊式庭園、そして研究機関としての機能を持つ総合的な植物園。2023年のNHK連続テレビ小説「らんまん」で注目を集めた。
由緒
高知県立牧野植物園は、土佐国佐川町(現・高岡郡佐川町)出身の植物学者・牧野富太郎(1862〜1957年)の業績を顕彰するために設立された。牧野は独学で植物分類学を修め、生涯で1,500種以上の新種・新変種を発見・命名し「日本の植物学の父」と称される。昭和33年(1958年)、牧野の没後翌年に、ゆかりの地である高知市の五台山に県立植物園が開園した。開園当初から博士の植物標本・書籍・研究資料の収集・保存を担い、研究機関としての役割を果たしてきた。その後の整備拡充を経て、現在では約3,000種類の植物を栽培・展示する総合植物園となっている。令和5年(2023年)にはNHKの連続テレビ小説「らんまん」…
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