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大谷祖廟
大谷祖廟
京都府
創建
1694
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区円山町526
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基本情報
寺院
創建 1694
332年目
御祭神・御本尊
親鸞聖人
宗派
浄土真宗大谷派
概要
大谷祖廟は元禄7年(1694年)に現在の形に整備された浄土真宗大谷派(東本願寺)の親鸞聖人の廟所で、「東大谷」の通称で親しまれている。円山公園の南側に位置し、桜の名所としても知られる境内は八坂神社から気軽に足を延ばせる立地である。本堂裏の墓地からは京都市街を見渡す眺望があり、夕暮れ時の景色は格別である。毎月28日の報恩講や春秋のお彼岸には全国から門信徒が参詣する。八坂神社の南隣に位置しながらも観光地化されておらず、静かに参拝できる場所である。京阪祇園四条駅から徒歩約10分、円山公園南に位置する。
由緒
大谷祖廟は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人(1173〜1262)の廟所である。親鸞は弘長2年(1262年)に京都で没し、その遺骨は鳥辺野(現在の東山区周辺)に葬られたと伝わる。その後、娘の覚信尼が文永9年(1272年)に遺骨を改葬し、廟堂を建立したのが大谷廟堂の起源とされる。室町時代には本願寺の発展とともに廟所の整備が進んだ。江戸時代に入ると、東西本願寺の分立(1602年)を経て、東本願寺(真宗大谷派)の廟所として位置づけが明確化された。元禄7年(1694年)に現在地において廟所が整備され、現在の大谷祖廟の形が整えられた。明治期の神仏分離令や社会変動の中にあっても、門信徒の信仰の中心として維持され続…
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