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八坂庚申堂
京都府
創建
960
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 960
1066年目
御祭神・御本尊
青面金剛
宗派
天台宗
概要
八坂庚申堂は天徳4年(960年)に浄蔵貴所が青面金剛を祀って開いた天台宗の寺院で、正式名称は大黒山金剛寺である。大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂とともに日本三庚申の一つに数えられる由緒ある寺院である。色とりどりの「くくり猿」が境内を彩るフォトジェニックな光景はSNSで広く知られ、若い世代にも人気が高い。くくり猿は欲望を猿のように手足を縛って我慢し、願いを叶える意味が込められている。本尊の青面金剛は秦氏の守り本尊として飛鳥時代に渡来したと伝わる。市バス「清水道」下車徒歩約3分、八坂の塔のすぐ近くに位置する。
由緒
八坂庚申堂の創建は天徳4年(960年)にさかのぼる。天台宗の僧・浄蔵貴所が青面金剛を祀って開いたと伝わり、正式には大黒山金剛寺と号する。本尊の青面金剛は、飛鳥時代に渡来した秦氏が守り本尊として奉じていたものと伝わる。庚申信仰は、道教に由来する庚申の夜に三尸の虫が体から抜け出して天帝に罪過を告げるという説話をもとに、日本では平安時代以降に広く普及した。当寺はその信仰の拠点として大阪・四天王寺庚申堂、東京・入谷庚申堂とともに日本三庚申の一つに数えられる。近世以降、庚申信仰が民衆の間に浸透するなかで当寺への参詣も盛んになったとされる。現在も旧暦の庚申の日には縁日が催され、境内に吊るされる色とりどりの…
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