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法見寺(妙法山 北方七面堂)
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法見寺(妙法山 北方七面堂)
千葉県
創建
1420
種別
寺院
アクセス
京成中山駅より徒歩15分、JR西船橋駅より徒歩22分
千葉県市川市本北方3-20-1
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基本情報
寺院
創建 1420
606年目
御祭神・御本尊
七面大明神
開基・創建者
草創: 太田乗明(建長年間)/ 一寺化: 日薩(法華経寺6世、応永27年)
宗派
日蓮宗
概要
市川市本北方に位置する日蓮宗の寺院で、山号は妙法山。通称「北方の七面さま」。建長年間(1249-1256年)、中山の領主・太田乗明が七面大明神を奉安する草堂を造り創建したと伝わる。太田乗明は鎌倉中期、千葉頼胤の被官として中山郷を支配した御家人で、日蓮に帰依した熱心な法華信者。若宮の富木常忍とならぶ下総日蓮宗の草創期の檀越として知られ、その子・日高が父の館を本妙寺(現・法華経寺前身)として開基した人物。応永27年(1420年)、中山法華経寺6世兵部阿闍梨・日薩上人が草堂を一寺化して法見寺とし、以後は中山法華経寺歴代貫首の隠居寺として機能した。本尊の七面大明神像は身延山久遠寺の七面大明神と同木から造られたと伝わり、日蓮宗の法華経守護神として霊験あらたか。京成中山駅より徒歩15分、JR西船橋駅より徒歩22分。
由緒
建長年間(1249-1256年)、日蓮檀越の太田乗明が七面大明神を奉安する草堂を造り創建と伝わる。応永27年(1420年)、法華経寺6世日薩が一寺化。以後は法華経寺歴代貫首の隠居寺として機能。本尊の七面大明神像は身延山久遠寺の像と同木造立と伝える。通称「北方の七面さま」。
日蓮とのつながり
法見寺の開基とされる太田乗明は、日蓮を庇護した鎌倉中期の下総武士団の代表的人物。富木常忍(若宮館)と太田乗明(中山)は、日蓮が鎌倉松葉ヶ谷の法難を逃れて下総に避難した文応元年(1260年)以降、日蓮を支えた二大檀越とされる。乗明は建長年間(1249-1256年)にはすでに法華信仰を篤くしていたとされ、日蓮の下総布教の基盤を作った。太田乗明の信仰は子の日高に受け継がれ、日高は法華経寺2代貫首として日蓮宗関東布教を体系化した。法見寺の本尊・七面大明神は身延山久遠寺の同神像と同木造立とされ、日蓮が最晩年を過ごした身延の法脈が下総中山にも受け継がれたことを象徴する。

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