spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
法金剛院
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
法金剛院
京都府
創建
830
種別
寺院
アクセス
京都府京都市右京区花園扇野町49
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 830
1196年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
律宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
天長7年(830年)頃に右大臣清原夏野の山荘を寺院に改めたのが始まりで、大治5年(1130年)に待賢門院璋子が復興して法金剛院と号した律宗の寺院である。「蓮の寺」として知られ、境内の苑池には約90品種もの蓮が植えられ、7月から8月にかけて極楽浄土さながらの光景が広がる。待賢門院は鳥羽天皇の中宮で、崇徳・後白河両天皇の母として知られる。庭園は特別名勝に指定された浄土式庭園で、青女の滝は日本最古の人造の滝とされる。JR花園駅から徒歩すぐというアクセスの良さも魅力である。平安時代の貴族文化を今に伝える洛西の名刹として、蓮の季節には多くの参拝者が訪れる。
由緒
天長7年(830年)頃、右大臣清原夏野の山荘を寺院に改めたのが法金剛院の起源とされる。その後一時荒廃したが、大治5年(1130年)、鳥羽天皇の中宮・待賢門院璋子が伽藍を復興し、「法金剛院」と号した。待賢門院は崇徳・後白河両天皇の母にあたり、深く仏教に帰依したことで知られる。この復興に際して整備された浄土式庭園は、極楽浄土を地上に表現したものとされ、境内に設けられた青女の滝は日本最古の人造の滝と伝わる。同庭園は後に国の特別名勝に指定された。中世には戦乱や火災により幾度か衰退したとされるが、律宗の寺院として法脈は保たれた。近世以降は徐々に整備が進み、近代には蓮の栽培が本格化して「蓮の寺」として広く…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U