spot/[id]

広隆寺
京都府
創建
603
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 603
1423年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩
宗派
真言宗御室派
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
概要
推古天皇11年(603年)に秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺院で、真言宗御室派に属する。国宝第1号の弥勒菩薩半跏思惟像は日本彫刻史上の至宝で、その微笑みは「アルカイックスマイル」として世界的に知られる。太秦の秦氏は渡来系氏族で、養蚕・機織の技術を日本に伝えた一族として知られる。境内の霊宝殿には弥勒菩薩をはじめ数多くの国宝・重要文化財の仏像が安置されている。毎年10月の牛祭は京都三大奇祭の一つに数えられる珍しい祭礼である。嵐電太秦広隆寺駅前に位置し、太秦映画村にも近い映画とアートの街の中心にある。
由緒
推古天皇11年(603年)、渡来系氏族・秦氏の族長である秦河勝が、聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立したと伝わる京都最古の寺院である。創建当初は蜂岡寺・秦公寺などとも称された。秦氏はこの地・太秦を本拠とし、養蚕・機織の技術を日本にもたらした一族として知られる。平安時代には天台・真言両宗との関わりを深め、中世には度重なる火災により堂宇が焼失するも、そのつど再建が繰り返された。江戸時代には真言宗御室派の管轄下に置かれ、現在に至る宗派的立場が確立された。明治期の廃仏毀釈の波を経ながらも寺観は維持され、1951年(昭和26年)に制定された文化財保護法のもと、霊宝殿に安置される弥勒菩薩半跏思惟像が国…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U