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佛現寺
京都府
中京区油小路通六角下る六角油小路町に位置する浄土真宗本願寺派の寺院
創建
1596
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区油小路通六角下る六角油小路町316番地
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基本情報
寺院
創建 1596
430年目
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
中京区油小路通六角下る六角油小路町に位置する浄土真宗本願寺派の寺院。本山は西本願寺(京都市下京区)。「佛現」は「仏が現れる」すなわち阿弥陀如来の本願が現れ、衆生の前に仏の慈悲が顕現するという浄土真宗の信仰観を院名に体現している。油小路通六角は西本願寺にほど近いエリアで、慶長年間(1596〜1615年)頃に創建されたと伝えられる。鳥羽伏見の戦い(1868年)で焼失し、現在の六角油小路に再建された歴史をもつ。近年は「てらのみ(寺でのお飲み会)」など若者が参加しやすい仏教イベントで注目を集めている。
由緒
佛現寺は浄土真宗本願寺派に属する末寺で、本山は西本願寺(龍谷山本願寺)。油小路通六角(六角通と油小路通の交差点南)は西本願寺から北東に数ブロックの距離にあり、浄土真宗の信仰が根付いたエリアとして多くの真宗末寺が点在する。佛現寺は慶長年間(1596〜1615年)頃、当初は十条油小路に創建されたと伝えられ、以来約14代にわたる法灯を継いできた。幕末の慶応4年(1868年)に起きた鳥羽伏見の戦い(鳥羽・伏見の戦い)で罹災・焼失し、明治初期に現在の六角油小路の地へ移転・再建した。近年は若世代に仏教を身近にする試みとして「てらのみ」(境内での飲み会的なイベント)を開催し、メディアで取り上げられるなど現代…
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