六角堂頂法寺
六角堂頂法寺
京都府
587年聖徳太子創建の六角本堂・西国第18番・洛陽第1番、いけばな池坊発祥の地、親鸞が百日参籠し夢告を得た浄土真宗ゆかりの霊場
創建
587
種別
寺院
アクセス
地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅から徒歩約3分、または阪急京都線「烏丸」駅から徒歩約5分
京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
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基本情報
寺院
創建 587
1439年目
御祭神・御本尊
宗派
天台宗系単立
概要
用明天皇2年(587年)に聖徳太子が創建したと伝わる天台宗系単立の古刹で、正式名称は紫雲山頂法寺。本堂が正六角形であることから「六角堂」の通称で親しまれる。本尊は如意輪観音(秘仏)で西国三十三所第18番・洛陽三十三所観音霊場第1番を兼ねる。烏丸御池交差点のすぐ南、オフィスビルに囲まれた一画に境内が開け、京都随一の都心の聖域として知られる。建仁元年(1201年)、29歳の親鸞が百日参籠を誓いここで夢告を受け法然のもとへ赴いたことは浄土真宗開宗の契機となった。池坊(華道)発祥の地でもあり、住職は代々池坊家元が兼務する。「へそ石」は京都の地理的中心を示すとされ、境内には白鳥が遊ぶ池が残る。
由緒
六角堂頂法寺の草創は用明天皇2年(587年)、聖徳太子によると伝わる。太子が四天王寺造営のため難波に向かう途中、護持仏の如意輪観音像を池のほとりの木に掛けて沐浴したところ、像がそこから動かなくなった。太子はこれを仏意と悟り、その地に六角形の精舎を建立して観音を安置したという。 延暦13年(794年)の平安遷都に際し、六角堂の位置が官道(朱雀大路への延長)にかかることが判明した。桓武天皇が太子に祈念すると堂が約一丈六尺(約4.8m)北へ移動したと伝わり、その旧礎石が「へそ石(臍石)」として現存する。この石はのちに「京都の中心(へそ)」の象徴とされた。 平安時代、堂の北側にある「池坊(いけのぼ…
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健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観音(秘仏)」のご神徳に由来

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