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六角堂頂法寺
京都府
創建
587
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 587
1439年目
御祭神・御本尊
如意輪観音
宗派
天台宗系単立
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観音」のご神徳に由来
概要
六角堂は用明天皇2年(587年)に聖徳太子が創建したと伝わる天台宗系単立の寺院で、正式名称は紫雲山頂法寺である。本堂が六角形であることから六角堂の通称で親しまれ、いけばな池坊の発祥の地として華道の聖地でもある。西国三十三所第18番札所として巡礼者が訪れ、本尊の如意輪観音は聖徳太子が護持仏として持っていたものと伝わる。「へそ石」と呼ばれる石は京都の中心を示すとされ、京都のへそとも呼ばれている。境内には白鳥が泳ぐ池があり、ビルに囲まれた都心のオアシスとなっている。地下鉄烏丸線烏丸御池駅から徒歩約3分に位置する。
由緒
六角堂頂法寺は、用明天皇2年(587年)に聖徳太子が創建したと伝わる。太子が物部氏との戦いに向かう途中、自身の護持仏である如意輪観音像を池のほとりの木に掛けたところ動かなくなり、その地に六角形の堂を建立して安置したのが起源とされる。平安時代には、僧侶が池坊に住み花を供えていたことが記録されており、いけばな池坊の発祥の地として華道界に広く知られる。中世には応仁の乱(1467〜77年)などの兵火により幾度か焼失したと伝わるが、その都度再建された。近世には西国三十三所第18番札所として確立し、多くの巡礼者が訪れるようになった。現在の本堂は江戸時代以降に再建されたものとされ、六角形の堂形を今に伝えてい…
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