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市谷亀岡八幡宮
市谷亀岡八幡宮
東京都
創建
1479
種別
神社
アクセス
JR・東京メトロ市ケ谷駅から徒歩3分
東京都新宿区市谷八幡町15
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基本情報
神社
創建 1479
547年目
御祭神・御本尊
応神天皇
神功皇后
与登比売神
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・神功皇后・与登比売神」のご神徳に由来
概要
JR市ケ谷駅前の高台に鎮座する八幡宮で、文明11年(1479年)に太田道灌が鎌倉・鶴岡八幡宮の御分霊を勧請して創建した由緒正しい神社。道灌は江戸城の西方を守護する鎮守として当社を位置づけ、鶴岡八幡宮の「鶴」に対して「亀」の字を用いて「亀岡八幡宮」と名づけたと伝わる。三代将軍・徳川家光の時代に社殿が再興され、五代将軍・綱吉の生母・桂昌院が篤く崇敬したことでも知られる。境内には茶ノ木稲荷神社も鎮座し、市谷の地域に根ざした総鎮守として今日も多くの参拝者を迎えている。しかし昭和20年(1945年)5月25日の東京大空襲(山の手空襲)により社殿は全焼し、戦後に再建された。ペットの御祈祷を行う珍しい神社としても知られ、動物愛好家の参拝も多い。JR市ケ谷駅から徒歩3分。
由緒
文明11年(1479年)、太田道灌が鎌倉・鶴岡八幡宮の御分霊を勧請して創建。「鶴」に対し「亀」の字を用いて亀岡八幡宮と命名。三代将軍家光の時代に再興。五代将軍綱吉の生母・桂昌院が篤く崇敬。昭和20年の山の手空襲で全焼し戦後再建。
太田道灌とのつながり
文明11年(1479年)、太田道灌は江戸城の西方を守護する鎮守として鎌倉・鶴岡八幡宮の御分霊を勧請し、当社を創建した。鶴岡の「鶴」に対して「亀」の字を用いて「亀岡八幡宮」と名づけたとされ、鶴と亀で江戸城を守護するという道灌の構想が込められている。道灌の都市設計思想において、城郭だけでなく周辺の神社仏閣を含めた精神的防御網を構築していたことが窺える。

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