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市ヶ谷見附跡
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市ヶ谷見附跡
東京都
創建
1636
種別
史跡
アクセス
JR・東京メトロ市ケ谷駅西口すぐ
東京都千代田区九段北4-3付近(JR市ケ谷駅西口)
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基本情報
史跡
創建 1636
390年目
概要
東京都千代田区九段北と新宿区市谷本村町の境、JR市ケ谷駅西口付近に立つ江戸城外郭門の跡。寛永13年(1636年)の江戸城外堀普請において、津山藩藩主・森長継(もりながつぐ、美作国津山18万6千石の大名)により築造された枡形門。外堀に面する見附としては四谷見附・牛込見附と並ぶ三大見附の一つで、日光御成道(現・新宿通り~大宮方面)の起点に位置し、江戸から関東諸方面への交通の要衝を固めた。門の内側が「市谷御門内」として武家屋敷地、外側が甲州街道・四谷大木戸方面へと続く町場であった。明治4年(1871年)の廃藩置県後、明治初年に枡形門が撤去され、明治20年代の市区改正で石垣も一部解体された。現在は駅前交差点付近に石垣の石材が一部残り、「市谷門跡」の案内板が設置されている。平成20年(2008年)3月、江戸城外堀跡の一部として国指定史跡に指定。江戸三十六見附のうち外堀系4見附(四谷・市谷・牛込・飯田…
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由緒
寛永13年(1636年)徳川家光による江戸城外堀普請(天下普請)の一環として、美作国津山藩主・森長継が築造した枡形門。四谷見附・牛込見附と並ぶ外堀三大見附の一つで、日光御成道の起点に位置した。明治初年に門は撤去、明治20年代の市区改正で石垣も一部解体。駅前に石材と案内板が残る。平成20年(2008年)江戸城外堀跡の一部として国指定史跡。
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