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新日吉神宮
京都府
後白河上皇が1160年に法住寺殿の鎮守として創建、神使の猿・神猿像と秀吉を秘かに祀る歴史を持つ東山の古社
創建
1160
種別
神社
アクセス
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基本情報
神社
創建 1160
866年目
御祭神・御本尊
後白河上皇
大山咋命
宗派
概要
新日吉神宮は永暦元年(1160年)に後白河上皇が法住寺殿の鎮守として近江の日吉大社の神を勧請して創建した神社である。「いまひえ」と読む社名は日吉大社の「新しい」社を意味し、後白河上皇の深い信仰を物語る。境内には猿が神の使いとされる「神猿(まさる)」の像が置かれ、魔除け・厄除けの信仰を集めている。また秀吉を「樹下社」として密かに祀っていた歴史があり、社殿は寛永17年(1640年)に現在地に再建された。毎年10月の例祭では古式ゆかしい神輿渡御が行われる。京阪七条駅から徒歩約10分、東山七条の交差点近くに位置する。
由緒
新日吉神宮は永暦元年(1160年)、後白河上皇が自身の御所・法住寺殿の鎮守として、近江の日吉大社(比叡山の山王権現)の神を勧請して創建した神社である。社名「いまひえ」は「新しい日吉(ひえ)」を意味し、後白河上皇の日吉大社への深い信仰を示している。猿は日吉大社の神使であり、境内の神猿(まさる)像は魔除け・厄除けの象徴として崇められた。中世には後白河上皇ゆかりの社として尊崇を受けたが、応仁の乱(1467〜1477年)の兵火で社殿が焼失したとされる。近世には豊臣秀吉の遺霊を「樹下社」として密かに祀っていたことが知られる。現在の社殿は寛永17年(1640年)に再建されたものである。境内の「神猿像」は摩…
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ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「後白河上皇・大山咋命」のご神徳に由来
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