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石清水八幡宮
石清水八幡宮
京都府
創建
859
種別
神社
アクセス
京阪「石清水八幡宮」駅からケーブル3分
京都府八幡市八幡高坊30
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基本情報
神社
創建 859
1167年目
御祭神・御本尊
応神天皇
比咩大神
神功皇后
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・比咩大神・神功皇后」のご神徳に由来
概要
貞観元年(859年)に行教が宇佐神宮から勧請して男山の山上に鎮座した全国屈指の大社で、伊勢神宮に次ぐ「第二の宗廟」として歴代皇室の崇敬を集めた。応神天皇・比咩大神・神功皇后を祀り、武運長久・必勝の神として源頼朝ら武士の崇拝を受けた。国宝の御本社は八幡造りの壮麗な社殿で参拝者を圧倒する。ケーブルカーで登る男山の山上に広がる境内からは京都・大阪の眺望が開け、二十二社の上七社に列する格式を誇る。松尾芭蕉が「徒然草」の有名な逸話(南都へ詣る僧の話)の舞台を訪れたことでも知られる歴史と格式を兼ね備えた名社。
由緒
貞観元年(859年)、南都大安寺の僧・行教が豊前国宇佐神宮に参籠した際、八幡大神の託宣を受け、翌860年に男山(鳩ヶ峰)の山上に社殿を造営・鎮座したことに始まる。朝廷からは伊勢神宮に次ぐ「第二の宗廟」として崇敬され、二十二社の上七社に列する最高格式を誇った。平安・鎌倉時代には源氏の氏神として源頼朝をはじめ多くの武将が武運長久を祈願し、武家政権との深い結びつきが形成された。南北朝期には境内が戦乱に巻き込まれる局面もあったが、室町・戦国期を経ても勅祭社としての権威は保たれた。江戸時代には徳川幕府の庇護を受け、現存する国宝の本社社殿(八幡造り)は寛永11年(1634年)に三代将軍徳川家光の寄進により…
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源頼朝とのつながり
源氏の氏神として知られる石清水八幡宮は、頼朝が武運長久を祈願した聖地である。鎌倉時代、源氏武将たちは八幡神の加護を深く信じ、頼朝もその崇敬者の一人として名を連ねる。この信仰は後に鎌倉・鶴岡八幡宮の整備にも受け継がれた。

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