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神応寺
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神応寺
京都府
創建
824
種別
寺院
アクセス
京阪「八幡市」駅から徒歩20分
京都府八幡市八幡西高坊21
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基本情報
寺院
創建 824
1202年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
臨済宗東福寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
天長年間(824〜834年)に行教が創建した臨済宗東福寺派の寺院で、男山の山中に位置する。行教は石清水八幡宮を勧請した人物としても知られ、神仏習合の時代の名残を境内に感じさせる。境内には国重要文化財の木造薬師如来坐像が安置されており、平安初期の仏像彫刻の特徴を持つ。男山の険しい山道を登った先に建つ本堂は、参拝者に自然と仏法の道を歩む体験をもたらす。石清水八幡宮の草創と深く結びついた歴史から、神仏習合の証人ともいうべき存在である。男山展望台からの眺めとともに楽しむ参拝者も多く、歴史と自然を両立した境内を持つ。
由緒
神応寺は、天長元年(824年)に僧・行教によって創建されたと伝わる。行教は後に宇佐八幡宮から男山に神霊を勧請し、貞観元年(859年)に石清水八幡宮を創建した人物として知られており、神応寺はその石清水八幡宮の草創と深く結びついた寺院として位置づけられる。創建当初は神仏習合の時代を背景に、八幡信仰と仏教が一体となった霊場として栄えたとされる。中世以降は戦乱や火災による荒廃を経ながらも、男山の山中に法灯を保ち続けた。近世に入り臨済宗東福寺派の寺院として再興・整備され、現在の寺観が形成されたとされる。境内に安置される木造薬師如来坐像は平安初期の作とされ、国の重要文化財に指定されており、創建期の仏教文化…
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