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神照院
京都府
乙訓郡大山崎町大山崎横山に位置する真言宗の寺院で…
創建
1200
種別
寺院
アクセス
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字横山32番地
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基本情報
寺院
創建 1200
826年目
宗派
真言宗
概要
乙訓郡大山崎町大山崎横山に位置する真言宗の寺院で、「山崎の合戦(1582年)」の舞台となった天王山の麓・大山崎の地に立つ。「神照(じんしょう)」は神仏の照らす光・真如(しんにょ)の明智を意味する仏教語で、真言宗の密教的な悟りの境地を示す。大山崎は宇治川・木津川・桂川が合流する「三川合流」の地で、京都盆地南端の交通・軍事の要衝。サントリー山崎蒸溜所(日本初のウイスキー蒸溜所・1923年)でも知られる大山崎町の静謐な山麓に佇む古刹。
由緒
大山崎(おおやまざき)は山城国と摂津国の境に位置する交通の要衝で、中世以降「山崎(やまざき)」と呼ばれ歴史の舞台となってきた。「離宮八幡宮(りきゅうはちまんぐう)」は平安時代前期に嵯峨天皇の離宮跡に創建された八幡宮で、「油座(あぶらざ)」という独占販売権を持ち中世の荏胡麻油(えごまあぶら)流通を支配した(大山崎油座)。豊臣秀吉は「山崎の合戦(天正10年・1582年)」の勝利後、大山崎に築城を計画したが実現せず、代わりに伏見城(京都市伏見区)を築いた。現在の大山崎は関西文化の発信地としても知られ、サントリー山崎蒸溜所(1923年・鳥井信治郎が創業・日本のウイスキー発祥の地)、大山崎山荘美術館(旧…
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