[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
常光寺
神奈川県
源実朝の家臣・常光が主君の菩提を弔うために開いた衣笠発祥の古刹。境内の枝垂れ桜は「横須賀景観百選」に選ばれた長浦の名所
創建
1219
種別
寺院
アクセス
JR田浦駅から徒歩約10分、京急安針塚駅から徒歩約8分
神奈川県横須賀市長浦町2丁目86番地
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1219
807年目
御祭神・御本尊
開基・創建者
鈴木三郎常広の二男・常光(伝)
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
神奈川県横須賀市長浦町に位置する浄土真宗本願寺派の寺院。山号は法灯山。本尊は阿弥陀如来像。鎌倉幕府3代将軍・源実朝の家臣であった鈴木三郎常広の二男・常光が、主君の菩提を弔うために開いた寺を起源とする。慶長期(1596〜1615年)に現在地へ移り、11代浄珍和尚のとき宗派を真言宗から浄土真宗へ改めた。境内丘陵に植えられた枝垂れ桜は昭和52年(1977年)に「横須賀景観百選」に選ばれ、春の参拝者を集める。JR田浦駅から徒歩約10分、京急安針塚駅から徒歩約8分。
由緒
寺の起源は鎌倉時代にさかのぼる。鎌倉幕府3代将軍・源実朝に仕えた鈴木三郎常広の二男・常光は、承久元年(1219年)1月、鶴岡八幡宮で主君・実朝が甥の公暁に暗殺される悲劇を目の当たりにした。無常を感じた常光は高野山に入って出家し、主君の菩提を弔うために衣笠荘(現在の横須賀市衣笠地区)に寺を開いたと伝わる。これが常光寺の創始である。 2代和尚の代に、寺は衣笠から長浦(荒井)へ移されたとされる。その後、慶長年間(1596〜1615年)に現在地である長浦町の丘陵地に遷移した。創建当初の宗派は真言宗であったが、慶長6年(1601年)に没した11代住職・浄珍和尚の代に浄土真宗(西本願寺派)へと改宗された…
もっと読む
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード