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長浦神明社
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長浦神明社
神奈川県
創建
1595
種別
神社
アクセス
JR田浦駅から徒歩約15分、または国道16号「長浦」バス停近傍
神奈川県横須賀市船越町6丁目77番地
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基本情報
神社
創建 1595
431年目
御祭神・御本尊
天照大神
開基・創建者
鈴木歌之助(文禄4年・1595年)
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照大神」のご神徳に由来
概要
神奈川県横須賀市船越町に位置する神社。祭神は天照大神。もとは箱崎半島に「箱崎明神」として鎮座し、長浦村の産土神として崇敬されてきた。文禄4年(1595年)に鈴木歌之助が社殿を建立し、銅像の御神体を奉斎したと『新編相模国風土記稿』に記される。明治13年(1880年)に海軍用地となって箱崎地区が買収されたため、長浦村西ノ浦浜に遷座。その後、鉄道線が参道を遮断したため、昭和25年(1950年)に社殿を新築して現在地へ再遷座した。国道16号の長浦バス停付近に位置し、田浦・長浦地区の鎮守として現在も厚い崇敬を集める。
由緒
長浦神明社の前身は、箱崎半島に鎮座していた「箱崎明神」である。江戸時代に編纂された地誌『新編相模国風土記稿』によれば、文禄4年(1595年)に鈴木歌之助なる人物が社殿を建立し、銅像の御神体を奉斎したことが記されており、これが当社の史料上の初出とされる。天照大神を祭神とする神明社として、以来長浦村の産土神・鎮守の神として地域住民の篤い崇敬を受けてきた。 近世末から明治初期にかけて、長浦・横須賀周辺では海軍施設の整備が急速に進んだ。明治13年(1880年)、箱崎半島の土地が海軍用地として買収されるに至り、神社は半島を離れて長浦村西ノ浦浜の地へ遷座を余儀なくされた。新たな地での鎮守としての役割を担…
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