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上善寺
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上善寺
京都府
創建
863
種別
寺院
アクセス
地下鉄烏丸線鞍馬口駅から徒歩約3分
京都府京都市北区鞍馬口通寺町東入ル上善寺町
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基本情報
寺院
創建 863
1163年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
地蔵菩薩
開基・創建者
円仁(慈覚大師)
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来・地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
京都六地蔵の一つ「鞍馬口地蔵」で知られる浄土宗の古刹。貞観5年(863年)、天台宗の高僧・円仁(慈覚大師)の創建と伝わる。六地蔵巡りは後白河天皇が王城守護と旅人の安全を祈り、都の六つの街道入口に地蔵菩薩を置いたことに始まる。毎年8月22・23日の地蔵盆には多くの参拝者が訪れる伝統行事が続く。境内には元治元年(1864年)の禁門の変(蛤御門の変)で命を落とした長州藩士8名の慰霊碑もあり、幕末の歴史を静かに今に伝えている。
由緒
貞観5年(863年)、天台宗の高僧・円仁(慈覚大師)が創建したと伝わる古刹で、当初は天台宗の寺院として建立された。後白河天皇の発願による京都六地蔵の整備に際し、鞍馬口の北の街道入口に「鞍馬口地蔵」が安置され、都の玄関口を守護する寺院として広く信仰を集めた。文禄3年(1594年)頃、豊臣秀吉による京都改造に伴い浄土宗に転宗したとされる。江戸時代を通じて毎年8月の地蔵盆に多くの参拝者が訪れる慣習が続いた。元治元年(1864年)の禁門の変では周辺が激戦地となり、命を落とした長州藩士の慰霊碑が境内に建立されている。明治以降も浄土宗寺院として地域の信仰を守り続けている。
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