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西園寺
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西園寺
京都府
創建
1224
種別
寺院
アクセス
地下鉄烏丸線鞍馬口駅から徒歩約8分
京都府京都市上京区寺町通鞍馬口下ル高徳寺町362
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基本情報
寺院
創建 1224
802年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
元仁元年(1224年)、摂関家に次ぐ地位を誇った公卿・西園寺公経が創建した浄土宗の古刹。山号は宝樹山、院号は竹林院。本堂に安置される木造阿弥陀如来坐像は国宝に指定されており、高さ227.5cmの壮大な仏像として知られる。西園寺家は琵琶の名家として知られ、歴代天皇が当主から琵琶を習う慣例があった。明治から昭和初期にかけて最後の元老として政界に重きをなした西園寺公望もこの寺に縁が深い。寺町通鞍馬口下ルに位置し、室町・江戸を経て今も法灯を守る格式高い古刹。
由緒
元仁元年(1224年)、摂関家に次ぐ家格を誇った清華家の公卿・西園寺公経が北山の山荘「北山第」に創建したのが起源とされる。西園寺家はこの寺院を一族の菩提寺として深く帰依し、「西園寺」が家名の由来となった。南北朝の動乱期に一時衰微したが、室町時代には足利義満が北山第の地を所望したことで寺地が変わり、その後天正18年(1590年)頃に現在の寺町通鞍馬口の地に移転した。本尊の木造阿弥陀如来坐像(国宝)は高さ227.5cmの壮大な像で、平安末期から鎌倉時代の優れた仏師の手になるとされる。明治末期には政界の重鎮・西園寺公望が当家に入家し、近代政治史との縁を深めた。公望はロンドン・パリ留学で自由主義思想を…
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