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笠䅣稲荷神社
笠䅣稲荷神社
神奈川県
創建
940
種別
神社
アクセス
京急神奈川新町駅から徒歩5分
横浜市神奈川区東神奈川2-9-1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 940
1086年目
御祭神・御本尊
宇迦之魂命(相殿: 明治天皇
日本武尊)
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之魂命(相殿: 明治天皇・日本武尊)」のご神徳に由来
概要
天慶年間(938-947年)、浦島院観福寺の僧侶が伏見稲荷大社の御分霊を稲荷山に勧請して創建。祭神は宇迦之魂命で、相殿に明治天皇・日本武尊を祀る。文永11年(1274年)の元寇に際し鎌倉幕府執権・北条時宗が菊一の銘刀と神鈴を奉納して国家安泰を祈願した格式高い神社。社名は社前を通る者の笠が自然に脱げ落ちたことに由来し「笠脱稲荷」と称されたのが始まり。明治2年に京浜間鉄道敷設のため旧社地が接収され現在地に遷座。関東大震災で半壊、横浜大空襲で社殿・神宝をすべて焼失するも戦後いち早く仮社殿を再建した復興の象徴。
由緒
天慶年間(938〜947年)、浦島院観福寺の僧侶が京都・伏見稲荷大社の御分霊を稲荷山に勧請し、創建されたと伝わる。創建は940年頃とされる。社名の起源については、社前を通る者の笠が自然に脱げ落ちたという伝承に由来し、「笠脱稲荷」と称されたのが始まりとされる。中世には文永11年(1274年)の元寇に際し、鎌倉幕府執権・北条時宗が菊一の銘刀と神鈴を奉納して国家安泰を祈願したと伝わり、武家からの崇敬を集めた格式ある社として知られた。近世を経て明治維新後、明治2年(1869年)には京浜間鉄道敷設のため旧社地が接収され、現在地(横浜市神奈川区東神奈川)へ遷座した。大正12年(1923年)の関東大震災では…
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北条時宗とのつながり
文永11年(1274年)、蒙古襲来に際し鎌倉幕府第8代執権・北条時宗が笠のぎ稲荷神社に菊一の銘刀と神鈴を奉納し、国家安泰・異国降伏を祈願したと伝わる。時宗は弘安4年(1281年)の弘安の役でも蒙古の再襲来を退けた「神国日本」を体現した執権であり、その祈願先の一つがこの横浜の稲荷社であったことは、鎌倉と神奈川宿の信仰的つながりを物語る。

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