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熊野神社(神奈川八幡町)
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熊野神社(神奈川八幡町)
神奈川県
創建
1087
種別
神社
アクセス
JR・京急線神奈川新町駅から徒歩約8分
神奈川県横浜市神奈川区八幡町
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基本情報
神社
創建 1087
939年目
御祭神・御本尊
熊野坐大神(伊邪那美命
事解之男命
速玉之男命)
ご利益
安産・子授け
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「熊野坐大神(伊邪那美命・事解之男命・速玉之男命)」のご神徳に由来
概要
神奈川県横浜市神奈川区八幡町に鎮座する神社。旧社格は郷社で、「神奈川熊野神社」「東神奈川熊野神社」とも呼ばれる。寛治元年(1087年)、醍醐三宝院宮勝覚僧正が紀伊国牟婁郡に鎮まる熊野坐大神の分霊を勧請し、神奈川郷の鎮守として権現山(幸ヶ谷山上)に創建した。祭神は熊野三社(熊野本宮・速玉・那智)の祭神と御一体とされる。徳川家康から武州小机領神奈川郷の内御朱印高拾石を賜り、江戸時代を通じて幕府の保護を受けた。明治6年(1873年)村社、同17年(1884年)に郷社に列せられ、神奈川区の産土神として市民の崇敬を集めている。
由緒
寛治元年(1087年)6月17日、醍醐三宝院宮勝覚僧正が紀伊国(和歌山県)の熊野坐大神を分祀し、神奈川郷の産土神として権現山(現・幸ヶ谷山上)に勧請・創建。東海道の神奈川宿が整備された後は宿場の鎮守として旅人や商人の参拝を受けた。慶長年間(1596〜1615年)に徳川家康から武州小机領神奈川郷内において御朱印高拾石を賜り、江戸幕府の公認を得た。明治元年(1868年)の神奈川宿大火により類焼したが、神仏分離により金蔵院と境内を分けて現地で復興した。明治6年(1873年)村社、同17年(1884年)4月に郷社に列せられた。現在も神奈川区の産土神として地域の氏子に崇敬されている。
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