spot/[id]

[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
華山寺
京都府
創建
1658
種別
寺院
アクセス
京阪バス「北花山」停から徒歩約5分
京都府京都市山科区北花山河原町33
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1658
368年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
開基・創建者
愚堂東寔(ぐどうとうしょく)
宗派
臨済宗妙心寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
万治元年(1658年)、後水尾天皇の帰依を受けた臨済宗の名僧・愚堂東寔を開山として創建された禅院。愚堂は妙心寺住持を3度務め、宮本武蔵が参禅したとも伝わる江戸前期随一の禅匠。境内の「愚堂国師入定地」碑と幹周3.6mの大欅(京都市指定保存樹)が往時の格式を今に伝える。
由緒
愚堂東寔(1577-1661年)は美濃国大森(現・岐阜県山県市)に生まれ、15歳で出家して臨済宗妙心寺の聖沢院に入門した。悟りを開いた後、諸国を行脚して禅風を広め、後水尾天皇・徳川家光・保科正之ら公武の枢要な人物の帰依を受けた。剣豪・宮本武蔵が青年時代に愚堂に参禅したとの伝承もある。大本山妙心寺の住持を前後3度にわたって務め(第137世等)、無難禅師・盤珪国師ら後進の大禅匠にも深く影響を与えた江戸前期臨済宗の中心人物である。 万治元年(1658年)、後水尾天皇の外護のもと北花山の地に禅院が建立され、愚堂が晩年の修行道場とした。万治4年(1661年)、愚堂は85歳でこの地に入定し、境内に「愚堂…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U