spot/[id]

[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
元慶寺
京都府
創建
868
種別
寺院
アクセス
京阪バス「北花山」停から徒歩約5分
京都府京都市山科区北花山河原町13
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 868
1158年目
御祭神・御本尊
薬師瑠璃光如来
開基・創建者
遍昭(遍照)僧正
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師瑠璃光如来」のご神徳に由来
概要
六歌仙の一人・遍昭僧正が貞観10年(868年)に創建した天台宗の古刹。寛和2年(986年)、藤原道兼に欺かれた花山天皇がこの地で出家・退位した「寛和の変」の舞台として名高い。出家後に花山法皇として西国三十三所巡礼を復興した天皇ゆかりの番外札所。
由緒
元慶寺は、桓武天皇の孫にして六歌仙・三十六歌仙の一人に数えられる遍昭(816-890年)が、陽成天皇の誕生を奉祝して貞観10年(868年)に「花山」の地へ定額寺として建立したのに始まる。元慶元年(877年)には清和天皇の勅願寺となり寺名を「元慶寺」と改められ、遍昭は天台の修学を積んで後に大僧正・花山僧正と称された。 寛和2年(986年)6月22日深夜、この寺は平安政治史上最も劇的な場面の舞台となった。愛する女御・藤原忯子を亡くして悲嘆に暮れる花山天皇(時に19歳)に、右大臣・藤原兼家の三男・藤原道兼が「ともに出家しましょう」と語りかけた。夜空の月を「人目につく」と逡巡する天皇の前で、折よく雲…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U