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金龍院
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金龍院
神奈川県
創建
1381
種別
寺院
アクセス
京急金沢八景駅から徒歩4分
神奈川県横浜市金沢区瀬戸10-12
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基本情報
寺院
創建 1381
645年目
宗派
臨済宗建長寺派
概要
正式には昇天山金龍禅院。永徳年間(1381〜1384年)以前の創建で、開山の方崖元圭は鎌倉建長寺第47世住持を務めた高僧。山号「昇天山」は硯の中から龍が昇天したという伝説に由来。本尊は宝冠釈迦如来。境内奥の丘の上にはかつて「九覧亭」と呼ばれた展望台があり、金沢八景に富士山を加えた九つの景色が一望できたことからこの名が付いた。江戸後期には能見堂に代わる金沢八景の名所として多くの文人墨客が訪れた。歌川広重が天保7年(1836年)頃に描いた「武州金沢八景」の連作浮世絵は、この地の風景を世に広めた名作として知られる。方崖元圭の木造坐像は神奈川県指定重要文化財。
由緒
建長寺47世・方崖元圭が開山。江戸後期に九覧亭が設けられ金沢八景観光の中心地となった。歌川広重が天保7年に「武州金沢八景」を描き全国に名を馳せた。
歌川広重とのつながり
歌川広重は天保7年(1836年)頃、「武州金沢八景」として金沢の景勝を8枚の大判錦絵に描いた。金龍院の九覧亭は金沢八景を一望できる名所として広重をはじめ多くの浮世絵師の題材となった。

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