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高台寺
京都府
創建
1606
種別
寺院
アクセス
京都市バス「東山安井」下車徒歩5分
京都府京都市東山区高台寺下河原町526
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基本情報
寺院
創建 1606
420年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗建仁寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
慶長11年(1606年)に秀吉の正室・ねね(北政所・高台院)が秀吉の菩提を弔うために建立した臨済宗建仁寺派の寺院。庭園は小堀遠州作と伝わり、開山堂・霊屋・傘亭・時雨亭は重要文化財に指定されている。霊屋内部の蒔絵装飾は「高台寺蒔絵」として桃山文化の粋を今に伝える。春と秋のライトアップは京都を代表する風物詩で、幻想的な景観に多くの観光客が訪れる。ねねが晩年を過ごした圓徳院が隣接し、夫婦の絆を偲ばせる。
由緒
慶長3年(1598年)秀吉没後、ねねは落飾して高台院と号した。慶長11年(1606年)に徳川家康の援助を受けて寺を建立。家康はねねの恩に報いるとともに、豊臣恩顧の大名を懐柔する政治的意図もあったとされる。開山は建仁寺の三江紹益。寛永元年(1624年)ねねが76歳で没するまでこの地で余生を送った。
ねね(北政所)とのつながり
ねね(北政所)は秀吉没後、落飾して高台院と号し、慶長11年にこの寺を建立した。秀吉との結婚以来、内助の功で豊臣家を支え続けた。晩年は政治から離れ、この寺で穏やかな日々を送りながら秀吉の菩提を弔い、寛永元年(1624年)76歳で没した。
豊臣秀吉とのつながり
慶長3年(1598年)に没した秀吉の菩提を弔うため、正室・ねねが建立した寺院。霊屋(おたまや)には秀吉とねね両者の木像が安置され、「高台寺蒔絵」と呼ばれる精緻な漆工芸品が桃山時代の豊臣文化の粋を今に伝える。

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