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甲府城
甲府城
創建
1583
種別
アクセス
JR甲府駅南口から徒歩約3分
山梨県甲府市丸の内1-5-4
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基本情報
創建 1583
443年目
概要
武田氏滅亡後に築かれた甲斐の中心城郭で、別名「舞鶴城」とも呼ばれる国の史跡。豊臣政権下で加藤光泰・浅野長政が本格整備し、江戸時代は徳川家一門が城主を務めた。白く輝く花崗岩の石垣は保存状態が良く、稲荷櫓・鉄門が復元整備されている。天守台からは富士山と甲府盆地の眺望が楽しめる。春の桜の名所としても有名で、JR甲府駅から徒歩3分という好立地から甲府市民に広く親しまれている。2004年の稲荷櫓、2013年の鉄門復元整備により往時の城の姿を取り戻しつつある甲府の歴史的ランドマーク。
由緒
甲府城は天正11年(1583年)頃、武田氏滅亡後に徳川家康が甲斐支配のために築城を開始。豊臣政権下で加藤光泰・浅野長政が本格的に整備した。江戸時代は徳川家一門が城主を務め、後に甲府勤番が置かれて幕府直轄となった。柳沢吉保が城主を務めた時期が最も栄えた。明治以降に多くの建物が失われたが、石垣は良好に保存されている。2004年に稲荷櫓、2013年に鉄門が復元された。
武田信玄とのつながり
甲府城は天正10年(1582年)の武田氏滅亡後、その本拠地であった甲府に豊臣政権が築いた近世城郭である。信玄の居館「躑躅ヶ崎館」とは別の場所に石垣造りの城として新たに建設され、武田氏の時代からの甲府支配の歴史を引き継ぐ象徴的な場所となった。信玄が整備した甲斐の町割りや治水事業がこの城郭都市の基盤となっている。

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