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心法寺
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心法寺
東京都
創建
1597
種別
寺院
アクセス
JR・地下鉄四ツ谷駅から徒歩3分、地下鉄麹町駅から徒歩2分
東京都千代田区麹町6-4-1
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基本情報
寺院
創建 1597
429年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
慶長2年(1597年)、三河国「秦宝寺」を起源として江戸に下った**然翁聖山和尚**が徳川家康に従って開山した浄土宗寺院で、千代田区麹町6-4-1に所在する区内唯一の墓域を持つ浄土宗寺院。元は推古天皇の時代に創建された三河の古刹であったが、天正18年(1590年)の家康の関東入国に伴い然翁聖山が江戸に移住し、慶長2年に現在地に再興された経緯を持つ。家康が広い寺地を与えようとしたが、然翁は「**町人のための大衆的な寺にしたい**」とこれを辞退し、麹町という江戸の町人地に根付いた庶民信仰の寺として発展した異色の家康ゆかり寺院。**11代将軍徳川家斉の側室「お美代の方」**も帰依したと伝わり、江戸後期には将軍家の庇護も受けた。天保9年(1838年)の出火で麹町一帯と共に焼失したが、隣接の**尾張藩中屋敷から御殿が払い下げられ**、弘化4年(1847年)に尾張藩御殿建築を活かした形で復興された。*…
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由緒
1597年三河「秦宝寺」出身の然翁聖山が家康に従って開山した浄土宗寺院。家康の広い寺地提供を辞退し「町人のための寺」として発展。11代家斉側室お美代の方が帰依。1838年大火後、隣接尾張藩中屋敷御殿の払下げで1847年復興。梵鐘・阿弥陀如来像・涅槃図・水盤は区指定文化財。
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