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得浄明院
京都府
創建
1894
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1894
132年目
御祭神・御本尊
一光三尊阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「一光三尊阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
得浄明院は明治27年(1894年)に信州善光寺大本願第117世・誓圓尼公が建立した天台宗の尼寺で、善光寺の京都別院として善光寺如来の分身を安置する。本尊の一光三尊阿弥陀如来は信濃善光寺と同じ姿で、関西にいながら善光寺参りの功徳が得られるとされている。境内の「お戒壇巡り」は信州善光寺と同じく本尊の下を暗闇の中で歩く体験ができる。毎年4〜5月にはアヤメ科の一初(いちはつ)が約200株咲き誇り、この時期のみ特別公開される。知恩院の隣に位置しながらも知る人ぞ知る穴場寺院である。地下鉄東西線東山駅から徒歩約7分、知恩院古門前に位置する。
由緒
得浄明院は、明治27年(1894年)に信州善光寺大本願第117世・誓圓尼公によって創建された天台宗の尼寺である。善光寺大本願は奈良時代以来の歴史を持つ善光寺の本坊であり、得浄明院はその京都別院として設立された。本尊には信濃善光寺と同体とされる一光三尊阿弥陀如来の分身が安置され、関西の信者が善光寺参りと同等の功徳を得られる霊場として開かれた。境内には信州善光寺と同じ形式の「お戒壇巡り」が設けられ、本尊の下を暗闇の中で歩く修行体験が受け継がれている。近代以降も尼寺としての法灯を守り続け、知恩院古門前に位置する現在地にて法脈を維持している。毎年春には境内に一初(いちはつ)が咲き誇り、この時期に特別公…
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