御金神社
御金神社
京都府
金属の神・金山毘古神を祀る金色の鳥居が輝く金運パワースポット
創建
1883
種別
神社
アクセス
地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩5分
京都府京都市中京区西洞院通御池上ル
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基本情報
神社
創建 1883
143年目
御祭神・御本尊
金山毘古神
概要
金属の神・金山毘古命を祀り、金運上昇のパワースポットとして全国的な人気を誇る小社。鋳物師や両替商が集まった釜座通・両替町通に程近い地に鎮座し、明治16年(1883)に現在地へ社殿が建立された。金色に輝く鳥居が街中に異彩を放ち、資産運用や証券取引の成功、宝くじ当選などを祈る参拝者が日夜訪れる。イチョウの葉を模した絵馬が鈴なりになる境内は、京都有数の金運スポットとして知られる。
由緒
御金神社の起源は、金山毘古命を個人の邸内社として長年にわたり祀っていたことに始まる。金属・鉱山・鉱物を司るこの神への信仰は篤く、参拝を願う人が絶えなかったため、明治16年(1883)10月6日に現在地へ社殿が建立され、公開の神社となった。創建者の田中庄吉は金光教の信者で、岐阜県の南宮大社から金山毘古命を勧請したとも伝えられる。社地は江戸時代から鋳物師が集住した釜座通や、幕府の金座・銀座に関わる両替商が軒を並べた両替町通に隣接しており、金銀に縁深い土地柄が信仰の背景にある。主祭神・金山毘古命は『古事記』『日本書紀』に登場する伊邪那岐・伊邪那美の御子神で、五元陽爻(天の位)の第一位の神として全ての…
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