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立行寺(大久保寺)
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立行寺(大久保寺)
東京都
創建
1630
種別
寺院
アクセス
地下鉄南北線・都営三田線白金高輪駅から徒歩5分、泉岳寺駅から徒歩12分
東京都港区白金2-2-6
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基本情報
寺院
創建 1630
396年目
御祭神・御本尊
久遠実成本師釈迦牟尼仏
大曼荼羅
宗派
法華宗陣門流
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「久遠実成本師釈迦牟尼仏(大曼荼羅)」のご神徳に由来
概要
寛永7年(1630年)、徳川家康・秀忠・家光三代に旗本として仕え「天下のご意見番」として講談・逸話で親しまれた**大久保忠教(彦左衛門、1560-1639年)**が自らの菩提寺として麻布六本木に創建した法華宗陣門流の寺院で、別名「大久保寺」として知られる。寛文8年(1668年)の火災により旧地が焼けて現在地の白金2丁目へ移転し、以後「白金の大久保寺」として江戸武家文化の記憶を伝えてきた。境内には鞘堂付きの大久保彦左衛門の墓が現存し、『三河物語』を著して戦国〜江戸初期の徳川家臣団の気概を後世に伝えた彦左衛門の足跡を今に偲ぶことができる。彦左衛門は大御所家康の側近として姉川・長篠・関ヶ原など主要合戦に従軍した歴戦の旗本で、家光時代には御目付として幕政を諫めたことから「ご意見番」の異名を得た。落語・講談・小説で繰り返し題材となる庶民的英雄の眠る、泉岳寺からほど近い白金の古刹。
由緒
1630年大久保彦左衛門が麻布六本木に自身の菩提寺として創建、別名大久保寺。1668年白金へ移転。境内に鞘堂付きの彦左衛門墓。家康〜家光3代に仕え『三河物語』を著した旗本「天下のご意見番」の菩提寺。
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