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光照院門跡
京都府
京都市上京区に佇む浄土宗系単立の尼門跡寺院
創建
1356
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町425番地
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基本情報
寺院
創建 1356
670年目
宗派
浄土宗系単立
概要
京都市上京区に佇む浄土宗系単立の尼門跡寺院。通称「常磐御所(ときわごしょ)」と呼ばれ、延文元年(1356年)に後伏見天皇の皇女・進子内親王が出家して創建した。代々皇族の女性が住持を務め、江戸時代に光格天皇から「常磐御所」の称号を賜った格式高い寺院である。通常は非公開だが、秋の特別公開では桂宮御殿から移築された書院、田能村直外による80面の花天井、樹齢500年の五葉松など宮廷文化の精華に触れることができる。
由緒
光照院の起源は南北朝時代の延文元年(1356年)にさかのぼる。後伏見天皇(在位1298〜1301年)の皇女・進子内親王が出家し、仏道修行の場として創建したと伝わる。 室町時代中期、応仁・文明の乱(1467〜1477年)の兵火により焼失したが、まもなく再建された。その後も幾度か火災に見舞われ、寛永13年(1636年)と貞享3年(1686年)の大火を経て移転・再建し、現在の上京区新町通上立売の地に落ち着いた。 天明9年(1789年)、光格天皇がこの寺院を「常磐御所」と称したことで格式が一段と高まった。現在の書院は桂宮家の御殿を移築したもので、室内の花天井(80面)は江戸後期の文人画家・田能村直…
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