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妙法寺
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妙法寺
兵庫県
北辰妙見菩薩を祀る妙見宗の寺院・阪神鳴尾駅徒歩3分の住宅街に静かに建つ星の仏の霊場
創建
1946
種別
寺院
アクセス
阪神鳴尾・武庫川女子大前駅から徒歩約3分
兵庫県西宮市鳴尾町3-12-7
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1946
80年目
御祭神・御本尊
妙見大菩薩
北辰尊星王
宗派
妙見宗
概要
兵庫県西宮市鳴尾町に位置する妙見宗の寺院。山号は本興山。北辰尊星王(妙見菩薩)を本尊とし、北極星・北斗七星を神格化した星の仏への信仰を受け継ぐ。妙見宗は昭和21年(1946年)に天台宗から独立した宗派で、能勢妙見山(大阪府能勢町)の本瀧寺を総本山とする。妙見信仰は古代インド・中国に起源を持ち、北極星が万物を支配するという思想から現世利益・厄除け・方位除けの信仰として日本に広まった。阪神鳴尾・武庫川女子大前駅の南出口から徒歩約3分の住宅街に静かに鎮座する。
由緒
妙見信仰の源流は古代インド・中国の星宿信仰にあり、北極星(北辰)を万物の中心とする思想が仏教とともに日本に伝来した。遅くとも奈良時代には妙見菩薩(北辰尊星王)として造像・信仰されるようになり、天台宗・真言宗などの密教系宗派で修法として発展、中世には武家の守護星神として広く崇められた。当山の前身は天台宗の寺院として妙見信仰を伝えてきた。昭和21年(1946年)12月10日、天台宗から独立して「妙見宗」が成立した際に当山もその宗派に帰依し現在に至る。総本山は大阪府能勢町の能勢妙見山・本瀧寺。西宮市鳴尾の住宅街に位置し、国道43号線の南側で地域の信仰を担い続けている。
ご利益
学問成就
商売繁盛
安産・子授け
厄除け・災難除け
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「妙見大菩薩(北辰尊星王)」のご神徳に由来
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