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那古野神社
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那古野神社
愛知県
創建
903
種別
神社
アクセス
地下鉄市役所駅徒歩8分
愛知県名古屋市中区二の丸1-2
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基本情報
神社
創建 903
1123年目
御祭神・御本尊
素盞嗚尊
奇稲田姫命
ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「素盞嗚尊・奇稲田姫命」のご神徳に由来
概要
名古屋市中区二之丸に位置する神社で、名古屋の地名の由来となった「那古野(なごの)」の守護神を祀る。祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)・奇稲田姫命。延喜3年(903年)の創建と伝わり、古くは那古野荘の産土神として信仰された。織田信長もこの地の城主であった時期に崇敬したとされる。名古屋城に隣接する閑静な境内に鎮座し、名古屋の原点ともいえる「那古野」という地名を今に伝える歴史ある神社として知られている。
由緒
延喜3年(903年)、素盞嗚尊と奇稲田姫命を祭神として創建されたと伝わる。古くは「那古野荘」の産土神として地域の信仰を集め、名古屋という地名の原型となった「那古野」の守護神として崇められてきた。中世には那古野城を拠点とした今川氏や、後にその城を継いだ織田信秀・信長父子にも崇敬されたとされる。近世、慶長15年(1610年)の名古屋城築城に伴い城下町が整備されると、神社は名古屋城の二の丸周辺に鎮座し、尾張藩の保護のもとで城下の鎮守として存続した。明治維新後は近代社格制度のもとで郷社に列せられ、地域の氏神社としての役割を継続した。現在も名古屋城に隣接する二の丸の地に鎮座し、「那古野」という地名を今に…
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織田信長とのつながり
那古野神社は信長の父・信秀が居城とした那古野城に隣接する神社で、信長もこの地の城主を引き継いだ時期に崇敬したとされる。尾張統一を進める信長にとって、那古野(名古屋)の地名の守護神であるこの社は特別な意味を持つ場所であった。
徳川家康とのつながり
元和3年(1617年)、尾張徳川家初代の義直が祖父・家康の御霊を祀るために建立した。家康の神格化(東照大権現)を示す代表的な尾張の社であり、桃山建築様式の唐門は往時の徳川家の栄華を伝えている。

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