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輪王寺
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輪王寺
創建
766
種別
寺院
アクセス
JR日光駅・東武日光駅からバス約10分
栃木県日光市山内2300
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基本情報
寺院
創建 766
1260年目
御祭神・御本尊
千手観音
阿弥陀如来
馬頭観音
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音」のご神徳に由来
概要
日光山の中心寺院として1250年以上の歴史を持つ天台宗の名刹。 世界遺産「日光の社寺」の一つで、東照宮・二荒山神社と共に日光山内を構成する。 三仏堂は日光山最大の木造建造物で、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体の巨大仏像を安置。 三仏堂の金色に輝く三体の仏像はそれぞれ高さ約8mで、見る者を圧倒する迫力。 大猷院は三代将軍家光の霊廟で、東照宮に勝るとも劣らない華麗な装飾が施されている。 常行堂では毎年正月に「強飯式」が行われ、山盛りの飯を食べることを強いる珍しい儀式。 宝物殿には日光山伝来の仏像・書画・工芸品など約3万点が収蔵されている。 逍遥園は小堀遠州の作と伝わる池泉回遊式庭園で、紅葉のライトアップが人気。 境内には樹齢数百年の杉の巨木が立ち並び、幽玄な雰囲気を醸し出している。 日光開山の勝道上人の精神を今に受け継ぎ、山岳信仰と仏教文化の融合を体現する。
由緒
天平神護2年(766年)、勝道上人によって開山された日光山の中心寺院。 勝道上人は四本龍寺を建立したのが始まりで、日光山の仏教信仰の基盤を築いた。 平安時代には天台宗の拠点として発展し、円仁(慈覚大師)が来山して教学を振興した。 中世には日光山座主が置かれ、500もの僧坊を擁する大寺院へと成長。 鎌倉・室町時代には武家の帰依も篤く、関東天台の中心道場として栄えた。 江戸時代に入ると天海僧正が日光山貫主となり、徳川将軍家との結びつきを深めた。 三代将軍家光は大猷院を日光山内に建立し、東照宮の近くで永眠することを望んだ。 慶安4年(1651年)完成の大猷院は、家光への遺愛を込めた荘厳な霊廟建築群。…
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