spot/[id]

[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
安祥寺
京都府
創建
848
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 848
1178年目
御祭神・御本尊
十一面観音
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音」のご神徳に由来
概要
安祥寺は嘉祥元年(848年)に仁明天皇の女御・藤原順子の発願により恵運が開創した真言宗の寺院で、山号は吉祥山である。創建時は上寺・下寺からなる壮大な伽藍を誇ったが、中世に上寺は廃絶し現在は下寺の一部が残る。本尊の十一面観音立像は平安時代前期の一木造で国の重要文化財に指定されている。長らく非公開であったが近年特別公開が始まり、平安時代の密教美術に触れる貴重な機会となっている。毘沙門堂の近くに位置し、山科疏水沿いの散策路からアクセスできる。JR・地下鉄山科駅から徒歩約15分、毘沙門堂の南に位置する。
由緒
安祥寺は嘉祥元年(848年)、仁明天皇の女御・藤原順子(太皇太后)の発願により、唐から帰国した密教僧・恵運によって開創された真言宗の寺院である。山号を吉祥山と称し、創建時は上寺・下寺からなる壮大な伽藍を有し、皇室ゆかりの寺院として隆盛を誇ったとされる。しかし中世に入ると次第に衰微し、上寺は廃絶して現在はその遺構を留めない。下寺の一部のみが法灯を継ぎ、今日に至る。近世以降も規模は縮小したまま推移したが、創建期に造立された本尊・十一面観音立像(平安時代前期・一木造)をはじめとする密教美術の遺品が伝来し、国の重要文化財に指定されている。近代以降は長らく一般への公開が行われていなかったが、近年になって…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U