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山科聖天(双林院)
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山科聖天(双林院)
京都府
種別
寺院
アクセス
JR・地下鉄「山科」駅から徒歩20分
京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
歓喜天
大聖歓喜天
宗派
天台宗
ご利益
学問成就
商売繁盛
縁結び
金運・財運
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「歓喜天(大聖歓喜天)」のご神徳に由来
概要
双林院の境内に祀られた歓喜天(聖天)で、毘沙門堂の山内に位置する天台宗の塔頭寺院である。歓喜天は象頭人身の姿をした密教の神で、商売繁盛・縁結び・家内安全などの現世利益をもたらすとして庶民の厚い信仰を集めてきた。聖天信仰は秘密性が高く、祈願の内容を他言しないという作法があり、「内緒の神様」として知られる。境内には歓喜天を象徴する大根と巾着の紋様が随所に見られ、独特の信仰世界を垣間見ることができる。毘沙門堂の美しい庭園と合わせて訪れる参拝者が多く、山科エリアの隠れた信仰スポットである。JR・地下鉄山科駅から徒歩20分、安朱の山あいに位置する静かな聖域である。
由緒
双林院は、山科・毘沙門堂の山内に位置する天台宗の塔頭寺院である。毘沙門堂自体は703年(大宝3年)に行基によって創建されたと伝わり、その後たびたびの移転を経て、江戸時代初期の1665年(寛文5年)に現在の山科安朱の地に移されたとされる。双林院はその山内に設けられた塔頭であり、創建の詳細な年代は明らかでないが、毘沙門堂の整備とともに形成されたと考えられている。境内に祀られる歓喜天(山科聖天)は、象頭人身の姿をもつ密教の神・歓喜天を本尊とし、商売繁盛・縁結びなどの現世利益を授ける神として、近世以降、庶民の間に広く信仰されてきた。聖天信仰は祈願内容を秘する作法を重んじるため「内緒の神様」として独自の…
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