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吾妻神社
吾妻神社
神奈川県
種別
神社
アクセス
JR二宮駅から徒歩15分(吾妻山公園経由)
神奈川県中郡二宮町山西896
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
弟橘媛命
ご利益
縁結び
安産・子授け
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「弟橘媛命」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

4月
15
吾妻神社 春季例大祭
二宮町の吾妻神社で行われる春の例大祭。日本武尊の妃・弟橘媛命(吾妻)を祀る神社で、「われ・ひがしを・しのぶ」と詠んだ故事にちなんだ神事が行われる。吾妻山公園の桜と合わせて訪れる人も多い。
概要
二宮町山西の吾妻山公園内に鎮座する神社で、弟橘媛命を祭神とする。日本武尊の東征の際、暴風雨を鎮めるために海に身を投じた妃・弟橘媛の遺品の御櫛が当地に漂着したとの伝承に基づき創建された。「吾妻」の地名はヤマトタケルが東を振り返り「ああ、吾が妻よ」と嘆いたことに由来するとも伝える。相模湾を一望できる吾妻山(標高136メートル)の山頂付近に位置し、境内からの展望は絶景として知られる。江戸時代の儒学者・貝原益軒が旅行記に記したほど風光明媚な地として古くから名高い。毎年2月には展望台からの富士山と菜の花の景色が全国的に有名で、多くの観光客が訪れる。
由緒
創建は紀元前後ないし古墳時代頃とも伝わり、日本武尊(ヤマトタケル)の東征に際して妃・弟橘媛命が暴風雨を鎮めるため相模湾に身を投じた後、その遺品の御櫛が当地・山西の浜に漂着したことを契機に祀られたとされる。「吾妻」の地名は、東征の帰路にヤマトタケルが東方を振り返り「ああ、吾が妻よ」と嘆いたことに由来すると伝えられ、古代より霊地として崇敬を集めてきた。中世には相模の武士団からも信仰を受けたとされるが、詳細な史料は乏しい。近世に入ると吾妻山一帯は風光明媚な景勝地として広く知られるようになり、江戸時代の儒学者・貝原益軒(1630〜1714年)が旅行記にその眺望を記録している。明治以降は近代社格制度のも…
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