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錦天満宮
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錦天満宮
京都府
創建
1003
種別
神社
アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩3分
京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町537
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基本情報
神社
創建 1003
1023年目
御祭神・御本尊
菅原道真
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真」のご神徳に由来
概要
錦天満宮は錦小路通に鎮座する天満宮で、「錦の天神さん」として商売人や料理人の信仰を集める。学問の神・菅原道真を祀り、学業成就とともに「食の都」京都の食文化を見守る神として、錦市場の守護神的な存在となっている。境内入口の石鳥居が両脇の商店ビルに突き刺さったような独特の形状で有名で、拡張工事の際にビルが建てられ鳥居が動かせなくなったという逸話が残る。御手洗の水は地下水を汲み上げており「錦の水」として古来霊水と信仰されてきた。毎年1月の「初天神」と7月の「天神祭」には多くの参拝者が訪れる。新京極・河原町の観光エリアの中心に位置する。
由緒
錦天満宮の創建は長保5年(1003年)に遡るとされる。もとは菅原道真の邸宅があった地に縁のある京都・菅大臣神社の境外末社として、道真の御霊を祀ったことに始まると伝わる。中世には錦小路周辺の商人たちの信仰を集め、食の神・学問の神として地域に根付いた。近世、江戸時代に入ると新京極一帯の門前町が整備され、錦市場の発展とともに商売繁盛・料理上達の神としての信仰がさらに広まった。明治維新後の近代化の波の中でも、「錦の天神さん」として市民の篤い信仰を集め続けた。現在の社殿は近代以降に整備されたものとされる。境内入口の石鳥居は両脇の商店ビルに挟まれた特異な形状をしており、これはビル建設の際に鳥居を移設できな…
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菅原道真とのつながり
錦天満宮は長保5年(1003年)、菅原道真の邸宅と縁ある菅大臣神社の境外末社として道真の御霊を祀るために創建されたと伝わる。学問の神・道真は901年に太宰府へ左遷されるまで京都に暮らしており、錦小路の商人たちも篤く信仰した。以来「錦の天神さん」として学業成就と食の文化を守る神として親しまれてきた。

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