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智積院
京都府
創建
1598
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区東瓦町964
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基本情報
寺院
創建 1598
428年目
御祭神・御本尊
金剛界大日如来
宗派
真言宗智山派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「金剛界大日如来」のご神徳に由来
概要
智積院は慶長3年(1598年)に玄宥が豊臣秀吉に没収された根来寺の復興を図り東山に再興した真言宗智山派の総本山で、成田山新勝寺・川崎大師・薬師寺などの大本山を擁する。長谷川等伯・久蔵父子による国宝の障壁画「楓図」「桜図」は桃山絵画の最高傑作として名高く、絢爛豪華な金碧画の美しさは圧倒的である。利休好みの庭と伝わる池泉回遊式庭園は中国の廬山を模したとされ、ツツジ・紫陽花・紅葉と四季折々の花が彩る。広大な境内は観光客が比較的少なく、ゆったりと名画と庭園を堪能できる穴場である。京阪七条駅から徒歩約10分、東大路七条に位置する。
由緒
智積院の歴史は、紀伊根来山(現・和歌山県岩出市)の大伝法院に始まる。室町時代末期、真言宗の学僧・玄宥はこの地に智積院を開いたが、天正13年(1585年)、豊臣秀吉による根来攻めにより根来寺は焼失・没収され、玄宥は少数の僧侶とともに各地を転々とした。慶長3年(1598年)、秀吉の死後に徳川家康の庇護を得た玄宥は、秀吉が亡児・鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺の跡地を拝領し、現在地である東山に智積院を再興した。慶長年間以降、徳川幕府の手厚い支援により伽藍は整備・拡張され、真言宗智山派の総本山としての地位を確立した。同寺に伝わる長谷川等伯・久蔵父子による障壁画は、祥雲禅寺の旧遺構に描かれたものと…
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