spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
阪急京都線「河原町」駅
>
蛸薬師堂(永福寺)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
蛸薬師堂(永福寺)
京都府
創建
1181
種別
寺院
アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩5分
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町503
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1181
845年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
浄土宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
蛸薬師堂は正式名を永福寺といい、新京極通に面した浄土宗の寺院で「蛸薬師さん」の愛称で親しまれている。病気平癒の薬師如来を本尊とし、特に「目の病」に霊験があるとされ、江戸時代から大勢の参拝者が訪れてきた。蛸薬師という名前の由来は、孝行息子が病気の母のために禁を犯してタコを買い求めたが、薬師如来の御加護によって難を逃れたという伝説に基づく。新京極商店街のただ中に位置しており、買い物客が気軽に立ち寄れる都市型の祈願寺として機能している。境内には「なで薬師」の石仏があり、患部と同じ箇所を撫でると病が癒えるという信仰が根付いている。観光客と地元信者が入り交じる活気ある境内が新京極の下町風情を象徴している。
由緒
蛸薬師堂(永福寺)は、寿永年間(1181年頃)に創建されたと伝わる。開基については仏師・定勝が薬師如来を刻んで堂を建てたとの説があり、当初は現在地とは異なる場所に位置していたとされる。寺名「蛸薬師」の由来となった孝行息子の伝説は中世に成立したと考えられており、病気平癒、とりわけ眼病に霊験あらたかな薬師如来への信仰が広く浸透していった。天正年間(1573〜1592年)、豊臣秀吉による京都改造に伴い、新京極通の整備が進む中で現在地に移転したとされる。江戸時代には新京極が門前町・盛り場として発展し、蛸薬師堂にも庶民を中心に多くの参拝者が集まるようになった。明治以降も浄土宗寺院として法灯を継承し、境内…
もっと読む
豊臣秀吉とのつながり
天正年間、豊臣秀吉が推進した京都改造によって新京極通の整備が行われた際、蛸薬師堂(永福寺)は現在地へ移転したとされる。秀吉の都市整備が、病気平癒・眼病に霊験あらたかな「蛸薬師さん」の現在の境内の姿を形作った。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U