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矢田寺(寺町)
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矢田寺(寺町)
京都府
創建
1003
種別
寺院
アクセス
地下鉄東西線「京都市役所前」駅から徒歩5分
京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町523
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基本情報
寺院
創建 1003
1023年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
代受苦地蔵
宗派
真言宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩(代受苦地蔵)」のご神徳に由来
概要
矢田寺は大和国・矢田山金剛山寺を本坊とする真言宗の別院で、京都では寺町三条にある別院が広く知られている。本尊の地蔵菩薩は「代受苦地蔵」と呼ばれ、地獄で亡者を救うために自ら炎の中に入る地蔵尊の御姿から、身代わりになって苦を受けてくださるという信仰がある。特に「送り鐘」が有名で、毎年8月16日の夜には大文字送り火に合わせてここの鐘を撞く慣わしがあり、精霊を浄土へ送り出すとされる。三条から四条にかけての寺町商店街の一角にあるため、買い物客や観光客がふらりと立ち寄るスポットにもなっている。縁結び・良縁のご利益でも人気があり、地元では「矢田のお地蔵さん」と呼ばれ親しまれている。
由緒
矢田寺(寺町)は、大和国(奈良県)の矢田山金剛山寺(大本山矢田寺)を本坊とする真言宗の別院である。京都の別院は1003年(長保5年)に創建されたと伝わる。平安時代末から鎌倉時代にかけて、地蔵信仰が広まるなかで本尊・地蔵菩薩への篤い信仰が根付いたとされる。近世には豊臣秀吉による京都の都市改造(天正から慶長期)で寺町が整備された際、現在の寺町三条の地に移転・定着したと伝わる。江戸時代には「送り鐘」の風習が確立し、毎年8月16日の夜に五山送り火に合わせて鐘を撞き、精霊を浄土へ送る行事として広く知られるようになった。明治以降の近代化を経ても法灯は絶えることなく守られ、現在も「矢田のお地蔵さん」として地…
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