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大石神社
兵庫県
創建
1912
種別
神社
アクセス
JR播州赤穂駅から徒歩約15分
兵庫県赤穂市上仮屋131-7
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基本情報
神社
創建 1912
114年目
御祭神・御本尊
大石内蔵助良雄以下赤穂四十七士
概要
赤穂城の三の丸跡にあり、元禄赤穂事件で主君・浅野長矩の仇を討った大石内蔵助ら赤穂浪士四十七士を祀る神社。大正元年(1912年)に創建され、赤穂義士の忠義を顕彰する社として全国から参拝客が訪れる。境内には四十七士一人一人の等身大の義士像が並び、「義士木像奉安殿」には重要文化財の浪士たちの遺品・書状・武具などが展示される。毎年12月14日の討ち入りの日に催される「赤穂義士祭」には全国からファンが集まり、市街を義士行列が練り歩く。忠臣蔵ファンの聖地として、歌舞伎・映画・ドラマの関係者の参拝も絶えない。
由緒
元禄14年(1701年)、播州赤穂藩主・浅野長矩が江戸城松の廊下で吉良義央に斬りかかり即日切腹を命じられた。翌元禄15年(1702年)12月14日、筆頭家老・大石内蔵助良雄を中心とする赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君の仇を討った。この事件は「元禄赤穂事件」として後世に語り継がれ、やがて「忠臣蔵」として歌舞伎・浄瑠璃に昇華され広く民衆に親しまれた。明治維新後、義士たちの忠義を顕彰する機運が高まり、大正元年(1912年)、赤穂城の三の丸跡に大石内蔵助をはじめ四十七士全員を祭神として大石神社が創建された。境内には四十七士の等身大像が整備され、遺品・書状・武具を収める義士木像奉安殿が設けられた…
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