[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
通天閣
大阪府
明治45年創建・エッフェル塔と凱旋門を模した二代目(1956年)が新世界の下町文化を象徴する103mの展望塔
創建
1912
種別
史跡
アクセス
地下鉄動物園前駅から徒歩5分
大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1912
114年目
概要
大阪市浪速区新世界にある高さ103mの展望塔で、大阪を代表するランドマーク。1912年にパリのエッフェル塔と凱旋門を模して初代が建てられ、1943年の火災で焼失した後、1956年に現在の二代目が再建された。下町「新世界」の中心に位置し、庶民文化の象徴。ビリケン像の元祖も展示されている。
由緒
初代通天閣は1912年(大正元年)、第五回内国勧業博覧会跡地の再開発「新世界」の象徴として建設された。パリのエッフェル塔と凱旋門を模した高さ75メートルの構造物で、隣接する遊園地「ルナパーク」の中心として賑わい、当時大阪最大の娯楽エリアを形成した。1943年の戦時下に金属資材として解体・供出され、戦後の1956年(昭和31年)に現在の二代目(高さ103メートル)が地域住民の熱意で再建された。展望台最上部には福の神「ビリケン像」が鎮座し、足の裏をなでると願いが叶うとされる縁起物として新世界のシンボルとなっている。2012年には建設100周年を迎え、以来年間100万人以上が訪れる大阪を代表する観光…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード